風邪をひいたらかかりつけの外科へ!?

私と夫は幼馴染ではありませんが、心筋梗塞かもと思ったら福永記念診療所がとても近い位置にあり、結婚して家を建てる時もお互いの実家からほど近い場所を選びました。家庭を持っての生活が始まってしばらくしたときに私が風邪をひいて透析で人気の大阪の病院を行くことに。その時に夫が勧めてきた来たのが近所のかかりつけの外科でした。「え?風邪なのに外科?」と思わず声に出して聞き返しましたが、「うん、小さいころからずっとそこの外科に行っているよ」と夫はあっけらかんとしています。風邪ひいたら内科でしょ!と心の中で思いつつも、夫に教えてもらった外科へ。兵庫県下の伊丹市で実績が凄い訪問はと聞かれたので、恐る恐る「風邪で…」と返事をすると、「じゃあこれで計ってください」とごく自然に体温計を渡されたのです。待合室には、他にも風邪と思われる患者さんがチラホラ。一方で腕を骨折して包帯を巻いているような人もいて、私からしたら異様な光景でした。透析患者さんの外食時の注意点とは複数のクリニックが同居している建物内にあるのですが、内科も隣接しています。どうやら外科と内科が関係があるようで、看護婦さんが双方を行き来したりしていました。親子でやっているのか、それとも単なる知人同士なのかはわかりません。脳卒中のそれぞれ違う症状ポイントは無事にその「外科」で風邪の診察をしてもらって薬を処方してもらえました。先生も看護婦さんたちもとっても親切でいい人ばかり。年配の看護婦さんが多いということは、先生がいい人で働きやすいのだろうと納得。今まで私がかかりつけにしていた内科よりも遥かに感じが良くて気に入ってしまいました。それからというものどこか体調が悪くなるとすぐにその外科へ。インフルエンザの予防接種や点滴なども外科でやってもらっています。頼りになるお気に入りのかかりつけ医ができて、安心して生活を送れています。