夜間のパニック発作にも懸命に対応してくれた救急外来

今から6年ほど前、当時自分はがん検査で大阪の福永記念診療所でのパニック障害を患っておりました。
そして、その日は両親との喧嘩でついカッとなり、あの訪問診療では手足がわなわなとふるえ、急な訪問診療から自宅で発作を引き起こしてしまいました。頭に血が上り、呼吸がうまくできない、死んでしまう、もしかしたらただのパニック発作ではないかもしれない、と思い、先ほどまで喧嘩していた父に泣きつき、最寄りの救急外来がある病院へ自家用車で向かいました。
待っていたのは医学部を出たばかりでしょうか?若い女性の医師でした。もしかしたらバイトかもしれません。ですが、そこはさすがお医者様です。拍動を見てもらった後、頭の検査をしてもらい、聴力なども見てもらいましたね。救急外来ということでお忙しい中でも、精神疾患を抱えていた自分の発作について真摯に検査してくださりました。先生一人でほとんど見てもらい、優しい言葉もかけていただきました。結局、大きな病気ではなくいつものパニック発作であったのですが、不安な自分に対して手厚くた一緒していただき、あの先生に診てもらえてよかったです。